転職の面接で受からない人、受かりにくい人の特徴はこれ!

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ひろゆき
なかなか内定をもらえないけど、何がいけないんだろう…。企業研究をしてるし、面接対策もしっかりしているつもりなんだけどな。
ジョブ吉
なかなか内定をもらえない人には一定の特徴がある事が多いんだ。もしかしたら、それに該当しているのかもしれないね。
ひろゆき
え、企業研究とか、そういう事じゃないのかい?僕の内定をもらえない特徴ってなんだろう…。

面接を何回受けても受からない人と、何社も受かる人。新卒時の就職活動を経験している方は、人によってどちらかに分かれるという事を肌で感じた経験をお持ちではないでしょうか?

この差は中途採用の時にもはっきりと出ます。スムーズに転職活動が進む人もいれば、なかなか決まらずに途方に暮れる人もいるのです。

では、このような差はどういった部分から生まれるのでしょうか?

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内定をもらえない人

内定をもらえないという事は「会社で働いてほしいと思わない」という事ですね。それを感じさせる何かが面接で出てしまっているのです。

採用に至らない理由はさまざまですが、最終的に人事担当者が最も避けたいのは、会社に貢献しないまま辞めてしまう人です。総合的に判断して会社に貢献できないと判断されれば選考から外れてしまうのです。

たとえ、入社5年で辞めてしまったとしても、一定の成果を挙げ、本人に使った費用(給料などを含める)より会社にもたらした利益が大きく上回っていれば、会社にとってプラスとなる人材だったという考え方ができます。

一方で、同じく入社5年で辞めても、全く成果を挙げられず本人がもたらした利益より、使った費用の方が上回っていれば、会社にとって不利益な採用だったという事になります。

具体的な成果が上がらない職種でも同じです。例えば、事務職でも最初の数ヶ月は研修段階で、その後も暫くは分からずに教えてもらう機会が多々あるでしょう。会社としてはその間も本人の給料や教育担当する人の給料といったものを支払っているわけですからかかる費用は計り知れません。仕事を覚えてからは会社に貢献できますが、多大な費用から考えてもできるだけ長く居てもらい会社に貢献してもらいたいのが本音となるのです。

さらには、中途採用するにあたっても大きな労力を必要とします。

求人をどの程度だすのか会議
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求人を出す
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応募書類の確認・選考(状況によっては何百という書類を確認)
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面接日の調節
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面接
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選考会議
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会社によっては二次面接・最終面接まである
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入社手続き・入社日程調節
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導入研修

ここまでの労力と時間がかかっているのです。これですぐに辞められたら会社にとって大きな打撃となりますね。

さらに、転職エージェントを通して雇った場合、そこに対する費用も安くありません。転職エージェントは応募者側は基本的に無料で利用できますね。しかし、公共機関が運営しているわけではないので当然利益を上げなくてはシステムが成り立ちません。その利益がどこから発生しているのかというと、人材を紹介され、実際に雇った企業が支払う形となるのです。

エージェントによって受け取る金額も異なっているので一概には言えませんが、報酬額が100万円を超える事も。

中途採用という事は既に辞めた実績があります。これだけの労力と費用をかけて雇うわけですから、企業側が慎重にそして敏感になるのも当然の事と言えますね。

貢献できずに辞める人の特徴

では、どういった人が貢献できずに辞める傾向にあるのか確認してみましょう。

協調性に欠ける人

日本でも個性や個人が尊重されるようになってきましたが、それでもやはり、協調性をもって行動するというのが基本的な考え方です。方向性を定め会社としてその方向に進んでいく、そういった事に適応できない人は好まれません。

協調性を持たずに行動すると、周りとの距離が開き自然と孤立してしまうでしょう。会社を離職する理由で最も多いのが人間関係。不運で人間関係に恵まれず辞める人もいますが、自ら人間関係を崩してしまう人も少なくないのです。

コミュニケーション能力に欠ける人

こちらも社会人として必須の能力。

とくに転職後は、年下だけど先輩、上司が年下といった事が必ずおきますので、人間関係が複雑です。そこで上手く馴染める能力を必要とするのです。

熱意を感じない人

面接という短時間でのアピールの場で「転職してがんばりたい!」「誰にも負けない!」という熱意を感じられないのはやはりマイナスポイント。熱意をもって働いてもらえるか確信が持てないと敬遠されてしまいます。

マナー不足

言葉のナマーや仕草のマナーなど、面接担当者は細かいところまでしっかりと見ています。取って付けたようなマナーでは見透かされてしまうでしょう。

服装をただし、語尾まで慎重に話し、一つ一つの動作も慎重に、あまり硬くなり過ぎるのも良くありませんが「マナーがなっていない」と思われないようにしっかりシミュレーションしておきましょう。

暗い・マイナス思考

暗い雰囲気を放っている人とは一緒に働きたくありませんね。「会社に馴染めないのでは」「周りにも悪影響なのでは」といった不安を持たれてしまいます。

もちろん、マイナス思考もNG。普段からマイナス思考の人は自己prや志望動機を話す際にそういった部分が出てしまうものです。

事前に何度も確認してネガティブな発言をしないように準備しておきましょう。

・・・

改めて自分を見つめ直しこれらのタイプに該当していないか確認してみましょう。自分で気づけない時もあるかと思いますので、転職エージェントのキャリアアドバイザーと模擬面接をして、アドバイスをしてもらうのも有効です。

ジョブ吉
どうだったかい?自分で思い当たる節がなかったかい?
ひろゆき
どれか、という事もないと思うんだけど、全体的に少し該当しているのかもしれない。改めて面接対策をしてみようと思うよ!

ジョブ吉のブラック企業体験談

ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

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