【転職の面接】交通費が出るか聞いても問題ない?心証を悪くする?

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転職活動では何かとお金がかかりますが、その中でも大きな出費の一つに面接に行く時の『交通費』があります。

例え、電車で数駅程度であっても、複数回行くと交通費がかさみますし、複数社で面接を受けるのであればバカにならない金額となってしまいますね。

また、IターンやUターンでは1度の面接で宿泊費も入れて数万円以上かかる事も少なくありません。飛行機を使う場合などは5万円を超える事も珍しくないでしょう。

しかし、交通費が高いからといって転職活動を控えていてはいつまでもいい条件の転職は決まりません。転職とはいえ複数の企業に同時に応募するのは必須ですし、しっかり行動できるかが将来を左右します。

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交通費が出る企業もある?

バブル期には、交通費どころか5,000円ほどのお小遣いをもらえる会社も多く、沢山の企業にエントリーすることによってお金を稼いでいた人もいたほどでした。

何年か前に再放送していたドラマで織田裕二さんが5,000円を受け取っていましたし、それが当たり前の時代だったのでしょう。

しかし、バブル崩壊以降そのようにお金をばらまく企業はほとんどなくなってしまいました。おそらく、95%ほどの企業は交通費を支給していませんし、支給していてもお釣りが出るほどの金額は受け取れないはずです。

交通費が出る場合は、求人概要に『面接時の交通費支給』といった形で事前に明記されています。もし、交通費の記載があるようでしたら、交通機関の領収書をもらっておきましょう。

交通費の記載がない場合は、ほぼ交通費が支給される事はありません。自腹で払うものと考え予算を用意しておきましょう。

交通費を出す理由は二極化

交通費を払わないのが一般的となっている中で、交通費を用意する企業にはどういった事情があるのかも確認しておきましょう。

まず、最初に挙げられるのが、交通費を払わないと人が集まらない会社です。求人フリーペーパーを見ると常に求人が出ているうえ、交通費を支給している企業を見かけます。おそらく、人が集まらないのでしょう。

次に挙げられるのが、コストをかけてより良い人材を募集したい景気のいい会社です。交通費を支給すれば全国から優秀な人材が集まりますね。

前者に関しては比較的採用されやすいでしょう。しかし、後者は遠方から面接を受けても受かる保証はありません。

『交通費が支給される=受かりやすい』というわけではないという事を頭に留めておきましょう。

交通費の確認をしても問題ない?

遠方になればなるほど、交通費について尋ねたいところですが、基本的に確認しない方が無難です。「交通費がなきゃ来ないの?」「今時、交通費なんて…」といった心証を与えてしまうかもしれません。

特に人気の求人ほど、企業側の方が選べる立場になりますので、交通費を催促してきた事を理由に内定がもらえない可能性も考えられるでしょう。

それでも確認したい場合は、ストレートな言葉は使わずにそれとなく聞いてみましょう。上手くいけば支給される可能性もゼロではありません。

また、交通費に関する記載もなく、事前に確認もできなかった場合でも交通機関の領収書を受け取った方が無難です。稀に、そういったケースでも面接当日に交通費がでる事を伝えられる事があります。

交通費をもらうつもりで領収書を受け取っていたと思われないように、自身の転職活動にかかった費用を把握するために受け取った領収書である旨を伝えて渡しましょう。

使う交通機関は?

交通費がでるからといってタクシー等を使うのは禁物です。バスや電車、徒歩を使いましょう。

県外など遠方の場合は新幹線も手段として考えられますが、交通費が高くなる場合は、事前にどういった方法で行くか伝えた方がいいでしょう。感覚はそれぞれで、新幹線で来た事に違和感を感じる人事担当者もいるかもしれません。

また、新幹線で行くのが決まってもグリーン車などプラスαでお金のかかる手段を使わないようにしましょう。負担していただいている立場だという事を忘れずに常識の範ちゅうで移動するように心がけて下さい。

続いて、交通費を浮かせる方法についても確認しておきましょう。

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ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

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