面接の交通費を安くするコツ

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【転職の面接】交通費が出るか聞いても問題ない?心証を悪くする?でも紹介しましたが、95%以上の企業で面接の交通費が出ません。応募者が交通費を自己負担して面接を受けに行くのが当たり前となっているのです。

近場でバスや電車で数駅程度であっても、複数回の面接を複数社で受けると大きな負担となってきますし、遠方で新幹線や飛行機で行く場合は、1度の面接で数万円、場合によっては5万円以上のお金を必要とする場合もあります。

これらを払い続けながら就職活動を行うのは大変な負担となってしまいますね。

しかし、交通費は工夫次第で抑える事が可能です。遠距離・近距離いずれの面接でも安くできるので、これらか紹介する方法を取り入れてみて下さい。

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面接の交通費を安くする方法

方法1 電車の回数券を購入

定期券の購入を必要とする場面はなかなかありませんが、回数券がお得になる機会は多いはずです。

一定の地域に絞って就職活動をしている場合や、企業が一定の地域に偏っており、その場所まで行く機会が多い場合など。こういった場合は、10回分の料金で11回乗車できる回数券がお得です。また、昼割の回数券が売られている事も多いので購入する際に窓口で確認してみましょう。

方法2 高速バスの利用と注意点

時間がかかり疲れますが、遠方に移動する場合は高速バスが最も安い手段となります。

ただ、注意点として、時間が遅れる可能性が高い移動手段となるので、数時間の余裕をもって移動しましょう。

最終面接など重要な場面では、新幹線や飛行機など比較的遅れる心配のない交通手段がいいかもしれません。

方法3 遠方の面接はまとめる

IターンやUターンでは遠方の決まった地域で複数の面接を受ける事になるかと思うので、午前に1件、午後に1件など、同じ日にまとめたり、1泊して2日連続で面接を受けるなど、できるだけ往復して通う必要がないように工夫しましょう。

方法4 早割の利用

面接の日程が分かっている場合は、飛行機等の予約を早めに済ませましょう。

当日と早割では値段が倍ほど違う事も少なくありません。

方法5 LCCの利用

飛行機で国内を移動するときは長くても3時間ほどの移動時間です。手厚いサービスは必要ありませんね。格安航空のチケットを購入するようにしましょう。

方法6 金券ショップを確認

1〜2割ほど安い価格で目的の切符が手に入る事も少なくありません。最寄りに金券ショップがある場合は確認してみる価値が十分あるでしょう。

方法7 最寄りの支社で面接をしてもらう

本社の場所が遠い場合などは、最寄りの支店などで面接をしてもらえる事も少なくありません。最終面接は本社まで行かなくてはならないかもしれませんが、一次面接・二次面接が近場になるだけでも有り難いですね。

方法8 広域求職活動費を利用

ハローワークを通して紹介してもらい遠方に面接に行く場合は、交通費および宿泊費が支給されるのでこちらの制度を有効に活用しましょう。

広域求職活動費とは、ハローワークの紹介により広範囲にわたる求職活動をする場合に該当するもので、交通費及び宿泊料が支給されます。

条件は、応募先企業を管轄するハローワーク及び、応募者が住んでいる地域のハローワークが300km以上離れている場合に交通費を支給。400kmを超えると宿泊費も支給されます。

応募者側から希望しないと支給されない事もありますので、距離が離れている場合は、広域求職活動費の支給対象になるか確認してみましょう。

意外に知らない方も多いのではないでしょうか?応募者にメリットのある制度は少なくないので取りこぼさないようにしたいところです。

最後に

以上が交通費を浮かせる方法となります。

どの方にもきっと当てはまる方法があるかと思うので是非取り入れてみて下さい。

方法2と方法7に関しては、企業側に融通を効かせてもらう部分があるので失礼のないように丁寧に低姿勢を心がけましょう。

また、交通費を安くするには就職活動の無駄を省く事も大切です。特に遠方に転職する場合は、どの企業の面接を受けるべきかしっかりと見極めたうえで応募するようにしましょう。

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