【転職の面接】受け答えをする(話し始める)時のタイミング

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面接を受ける際に『話し始めるタイミング』を意識した事はありますか?

忘れがちですが、面接では話す内容だけでなく話し始めるタイミングも重要な役割を果たします。

話すタイミングだけでもその人に対する印象が全く違ってきますので、その点も注意しながら面接を受けたいところです。

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答えるのが早いと面接官の話しを遮ってしまう

面接官を長年してきましたが、せっかちな応募者と話しをしていると、まだ話している途中だったのに話しを遮られてしまうという事が多々あります。

私としては、まだ聞こうとしていた本題に入れていなかったのに…。そして、遮られた質問を再びし直す事はしません。遮られた事を含めて応募者の評価となってしまうのです。

また、話している時に僅かな合間に応募者が話し始めてしまうと、同時に話し始めて会話がぶつかってしまう事も多々あります。

知人と話していてもよくある光景ですよね。同時に話し始めて「どうぞ、先どうぞ」と譲る場面。それを面接官としてしまうのはけしていい光景とは言えません。

そして、繰り返してしまうと、「せっかち」「話しを聞かない」といった印象に変わっていくでしょう。

すぐに話し出すと事前に用意した回答という印象が強くなる

さらに、質問に対してすぐに答えてしまうと、その場で考えた自分の意見ではなく、事前に用意してきた回答という印象が強くなるので、これもけして良い印象とは言えません。

面接とは、自分をよく見せるために演じる場でもあります。

事前に考えた事を答えるとしても、その場で考えながら答えているように見せかけた方が印象がアップします。

機械的に考えてきた事を答えるより、その場で自分の意見を答えた方が人間味を感じられますし、対応力や論理的思考力の評価にも繋がるのです。

質問を最後まで聞いて一呼吸置く

面接での基本は、どんな質問であっても、一呼吸置いてから答え始めるという事です。

恐らく、ほとんどの質問で面接官が言い切る前にその意図が理解できてしまうでしょう。

そして、「この質問には、こう答えようとしていた」という思考が働いてしまい、早めに話し始めてしまうのかと思いますが、そこはグッと堪えて、話し終わるのを待ち、一呼吸置いて会話が途切れたタイミングを見計らって話し始める必要があります。

時間にすると1秒ほどで構いません。僅かな時間ですが一呼吸置くかどうかで相手の受け取る印象が全く変わってきます。

会話は双方の発する言葉によって成り立っていきますが、面接という場ではあくまでも面接官が主導権を握っています。

面接官の質問に対し自分の意見を考えながら答えていく事になるので、

  • 最後までしっかり聞いてから答える
  • 考えてから答える

という事が必要になってくるのです。もし、答える内容が事前に用意できている事であっても考える事を演じながら自然な口調を心がけて答えましょう。

正しい答えを導き出せる

僅か1秒という短い時間でも人間の思考力は有効に働き、時にはその時間で正しい質問の意図が理解できる事があります。

面接官が聞きたい事と全く違う事を答えていては意味がありません。

一呼吸置いて冷静に思考を巡らせると、即座に答えるより面接官の要望に応えられる受け答えになる可能性が高まるのです。

相槌は忘れずに!

一呼吸を置いてから答える必要がありますが、面接官が話している間は『聞く姿勢』をアピールしなくてはなりません。そのため、『はい』『そうですね』といった相槌は随所に入れていくようにしましょう。

話しを聞いている間は、

  • 面接官の目を見る
  • 頷く
  • 『はい』『そうですね』といった相槌をうつ

集中していないと目線が定まらなかったり、適切な相槌がうてなかったりと、集中していない状況が面接官にも伝わってしまいます。

そういった事にならないように面接官が話している間は集中して話しを聞きましょう。

話し始めに『はい』

面接で答える時に、

  • はい、〇〇の〜
  • はい、そうですね。〇〇の〜

といった形で返事をしてから話し始めると、質問に答えているという印象が強くなります。

面接官も聞き入れやすくなるでしょう。僅かな違いですが、メリハリにもなるので返事をしてから話し始めたいところです。

・・・

以上が、面接で答えるタイミングとなります。面接を受ける時は1秒時間を置いてから答える事を心がけましょう。

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