面接でキツイ質問や厳しい質問に冷静に対処し答える方法

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ひろゆき
こないだの面接で質問された事に答えられず黙ってしまったんだ。全く予想していない質問がくると頭が真っ白になるよ。
ジョブ吉
確かに、厳しい質問がくる時もあるね。でも、黙ってしまうのはさすがにNG。どういった対処をするべきか、今日はそういった事を教えるね。
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厳しい質問がされる理由

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そう意気込んで面接に挑んだものの、序盤の思わぬ質問でパニックになってしまいそのまま平常心を戻せず面接が終了してしまった…。

こういった経験を持っている人は少なくないでしょう。

  • キツイ質問
  • 予想していなかった質問
  • 答えづらい質問
  • 厳しい質問

などなど、時に面接担当者が意図してこういった質問をぶつけてくる事もあります。

スムーズに対処できれば、対応力、頭の回転などが評価され、ビジネスにおいても器用に要領よくハプニングが起きても適切な対処をできるのでは、といった判断がされます。

これらを意図した質問が答えられる内容であればラッキーですが、ラッキーを期待したり、こういった質問がこない事を祈っても採用される確率は上がらず効率が良くありません。

やはり、一番大切なのはこういった質問に答えられない時にどう対処するかを身に付けておく事

面接担当者は即座に答えられない事も想定して質問をしているわけですから、答えられない=評価がダウンということではなく、答えられない時にどう対処をするのか?という事を重視して確認しています。

嘘は厳禁

「何か喋らなきゃ」という焦りからか嘘をついてその場を切り抜けようとする人がいますが、これは絶対にやってはいけません。

面接という場で嘘をどうどうと平常心で話せますか?

嘘の回答を深く掘り下げられたらどう対処しますか?

まず、こういった場で焦って嘘をつくと、目が泳ぎ、体が揺れ、手を動かすなど動揺しているサインが体の至る所にでます。このようなサインがでると経験の浅い面接担当者でも一発で見抜いてしまうでしょう。

それに、不信感を与えた話は掘り下げられる可能性が非常に高くなります。

嘘の上塗りをしてさらなる不信感を与える悪循環に陥ってしまうか、結局答えられず黙ってしまうか、いずれにしても良い方向に進む事はまずありません。

待たせてOK

答えられない事も想定してそういった質問をしている可能性が高いので、待たせてしまっても問題ありません。というか、意地悪な質問でなくても頭の中が整理できていない場合は待たせてOK。

問題となるのは、待たせ方。

何も言わずに押し黙ってしまうのは当然相手の心証を悪くしますので「考える時間を下さい」と待たせる事を伝えてから考えましょう。

分からない事があれば、しっかり考える。ビジネスにおいてとても重要な事となるので冷静な対処として心証を悪くするような事はありません。

質問をする

質問の意図がしっかり理解できない時や、答える糸口が全く見つからない時もあるでしょう。

そういった時は、質問をして回答のヒントをもらうという方法も有効です。

例えば、

  • そのご質問は〇〇といった解釈でよろしいでしょうか
  • 〇〇に関する質問ですね

といった形です。それらの質問や確認をすると必ず返答がもらえるので、そこから答える事を導き出しましょう。また、一呼吸置けるというのも冷静になる時間が作れますね。

採用しない人にわざわざ厳しい質問をしない

「この人は不採用だな」といった判断をしている人にわざわざ答えづらい厳しい質問をすることはありません。それは、もう嫌がらせでしかないですからね。

面接官だって嫌われたくはありませんから、余程性格が曲がっていない限りは不採用の人にそういった質問をしません。

厳しい質問をされるという事は、裏を返せばまだ試されている段階という事。そこで、しっかりとした対応ができれば評価アップに繋がるわけです。

厳しい質問がくると、「何か気に障る事でもしたかな」「落とそうとしてるのかな」と不安な気持ちになり焦ってしまいますが、実際は全くの逆で、採用ラインにいるからチャンスをもらえているという事。

後ろ向きに捉えては冷静な判断を失います。前向きに捉え対応しましょう。

厳しい質問をされやすい人の特徴

面接はその場その場の雰囲気によって会話の内容が変わっていくので誰しもが厳しい質問をされるわけではありません。

しかし、厳しい質問をされやすい人というのはある程度決まっています。

「できます」アピールが強い人

さまざまな実績を残してきた、なんでもできます、といったアピールをする人は「実際のところどうなの?」といった形で試される事があります。

そして、さんざんできるオーラを出していたのに、厳しい質問で崩れてしまう人も少なくありません。

表情が少ない人

「感情が分かりづらい人だな…」といった感覚を与えてしまうと、ついつい突っ込みどういった反応を示すのか試したくなるものです。

優等生

教科書のような受け答えばかりをしていてもその人の人間味を感じられないので、厳しい質問を投げかけ、素を引き出そうとします。

 

大切なのは『厳しい質問をしてみよう』と思わせない事。

優等生の素を引き出したい、尊大なことばかりを言う人がホントにそうなの?と思われる、表情が少ない人は感情の起伏を確認したい。

これらの人が面接担当者に「厳しい質問を投げかけてみよう」と思われてしまうのは納得できる部分もありますね。

『厳しい質問を受けないにはどうしたらいいか』という事を考え受け答えをするのも重要という事です。

ひろゆき
少し時間をもらうか、質問し返すという方法を使っていれば、冷静に対処できたかもしれないね。次は失敗しないように頑張るよ!
ジョブ吉
そうだね!上手く切り抜けられると一気に評価アップに繋がるから頑張ろう!

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ジョブ吉
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【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

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