中途採用(転職)は早く決まる!応募前に面接準備を進めないと勝てない

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新卒採用では書類選考から最終面接までの期間が長く、一次面接や二次面接の都度、準備を進める事が可能です。

ですが、中途採用の場合は急を要する求人も多くこのような準備期間を作る事が難しい場合も少なくありません。

早ければ、求人を出して1週間後には内定者を決めてしまうという極端なケースも…。1週間という短い期間に、書類選考や場合によっては複数回の面接が行われるわけですからその都度、準備を進めるといった悠長な事はしてられませんね。

人が足りない部署には緊急で人材を用意しなくてはならない、急な求人にはこのような背景があります。裏を返せば、『内定へのハードルが下がっている状況』という考え方もできますので、このチャンスを逃さずにしたいものです。

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応募を決めた時から事前準備を進める

合否が決まる前から本腰を入れて企業研究を進めるモチベーションはない…、という意見が多いのですが、ここで頑張れるかどうかが採用不採用に大きな影響を与えます。

準備不足のまま面接に挑むとどのようなミスが起きるか確認してみましょう。

マニュアル通りにしか喋れない

面接では、『自分の言葉で喋る』という事も大切です。

志望動機を聞かれて答えられても、答えた事をさらに掘り下げられると答えられない。これでは、自分の中の意見が固まっておらず、事前に用意した事だけを話しているということがバレバレです。

自分の意見を語れるように企業研究を行いさまざまなシミュレーションを済ませておかなくてはなりません。

基本情報を知らない

ほとんどの企業がウェブサイトを運営しており、そこから会社の方針なども読み取れます。

受け答えの中で「ウェブサイトもまともに確認してないな…」という事が分かってしまうのは致命的ですし、調べが足りなさ過ぎて、ウェブサイトで調べられるような簡単な情報を堂々を質問してしまう応募者も見かけます。

一貫性がない

準備ができていないと、面接という短い時間の中でも一貫性のなさを露呈してしまいます。

「さっきはこう言ってたのに、今の受け答えでは違う意見を言っている…」

応募者は気づけないかもしれませんが、面接官は確実に見抜いてくるでしょう。

自信のなさが伝わる

よく分かっていない企業の面接を受けると「どんな質問がくるんだろう」「さっきのはどんな意味だったんだろう」といった形で自信のなさが自然とでてしまいます。

・・・

これらは全て事前準備さえしっかりと進めていればクリアできた項目と言えます。

書類選考の合否と同時に面接日が伝えられ、早ければ数日以内、極端な例だと当日に面接という事もありました。事前準備を全くしていないのであれば武器を何も持たずに戦場に向かうようなものですね。

これでは到底太刀打ちできません。

転職活動において面接準備を始めるタイミングは応募を決めたその瞬間からです。応募書類を作成しながら同時に面接も想定してシミュレーションを進めていかなくてはなりません。

こちらの記事でも紹介しましたが、ウェブサイトや求人概要で企業研究を進めると必然的に面接でどういった事を話せば興味を持ってもらえるかという事が見えてきます。こういったことを積み重ねる事により、自信が高まり、面接でも堂々とした受け答えができるようになるのです。

急ではないケースでも準備を進める

中途採用はその求人ごとに状況がさまざまで、前述のように急を要して人員を募集している事もありますし、急ぎではなく良い人材がいれば雇うといったスタンスで求人を出している場合もあります。

転職エージェントから紹介してもらう場合は、そのおおよその状況をエージェント側も把握しているので、急を要する求人かどうかを確認する事も大切です。

ただし、このような急ではない求人でも新卒の就活ほどゆっくりと構える事はできません。

というのも、急ぎではない求人でも多くの場合、書類選考通過の連絡と同時に一次面接の話が進み、1週間以内、遅くとも2週間以内には面接が行われます。その後も面接が受かる都度、次の面接が近い日程で決まるので悠長に構える事ができないのです。

また、『【転職の面接】日程調節に潜むリスクと変更を申し出るメール例文』でも紹介しましたが、他の応募者の採用が決まってしまえば容赦なく不採用となるでしょう。急募の求人でなくても好条件の求人を見つけた場合は早め早めに応募して面接対策を進めなくてはなりません。

そのため、もし『急募ではない』という事が分かっていても応募をする段階から面接対策を進めるのが望ましいという事になります。

急募よりは少しだけゆとりがある程度です。

合否が分かるまで本腰を入れて企業研究を進める事ができないかもしれませんが、そこで頑張れるかどうかが結果に大きな影響を与えるのです。

ひろゆき
ゆっくり企業研究したいところだけど、そうもいかないようだね。何も準備できないまま面接に挑むのは恐ろしいものがあるよ…。
ジョブ吉
応募する瞬間から全力で面接対策をして、実際にその企業で働くかどうかはその後決めても問題ないんだ。面接は労力も時間もかかるし、せっかくなら万全の状態で受けないと勿体ないしね。

ジョブ吉のブラック企業体験談

ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

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