「何か質問はありますか?」好ましい質問内容の例文

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「何か質問はありますか?」上手く逆質問する方法で逆質問に関する基本的な考え方を説明しましたが、今回は、具体的にどういった質問をするべきかについて解説します。

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逆質問で好まれる質問内容とは?

企業研究で考えついた質問

企業研究は、事前にその企業について予習をしているという事になりますので、がんがんアピールしていきたいところです。

質問例

御社は、同業種の他社に比べてリユースに関する事業に力を入れているという事をウェブサイトで拝見させていただきましたが、具体的にどういった取り組みをされているのですか

企業研究に関する質問の注意点は、調べると簡単に結論が出る質問はしない、という事。

「えっ、それぐらいいくらでも分かったはずでしょ…」

と思われるのは、企業研究をアピールするどころか、企業研究不足を露呈してしまうだけです。

面接中に思い浮かんだ疑問

面接中に、面接官が嬉しそうに話していた内容や、重点的に話していた内容などを掘り下げた質問をしてみましょう。

質問例

先ほど伺った〇〇に関してですが、△△についてさらに詳しく教えていただけないでしょうか

面接官側としては、説明した事に対して興味を持ってもらえたという感覚になるので、悪い印象を与える事はありません。

企業研究に基づく質問に関しては、面接官が知らない事を聞いてしまう可能性もあるので、無難なのはこちらの質問となります。

同業種の他社と比較した質問

他社と比較した質問は、社会人として見識の豊かさなどをアピールできます。

質問例

〇〇業界の他の会社に比べて、顧客のリピート率が高くなっていますが、どういった形で差別化されているのでしょうか?

あるいは、

他社に比べてリユースの比率が高くなっていますが、企業方針でリユースに力を入れているのでしょうか?

など。

こちらは、企業研究の一部ともいえますね。その会社を知るには、同業種の他社を知る必要があります。

そして、その中で、疑問が浮かぶ事もあるかと思います。

入社後をイメージした質問

質問例

  • 業務の流れについて教えて頂けますか(1日の流れやプロジェクトの流れなど)
  • 配属先の人数構成や担当する詳しい仕事内容について(面接の中でも説明はあるはずですが、十分でなかった場合に詳しく聞くようにしましょう)
  • 営業職ならノルマについて

入社後に、どういった部署に配属され、どういった環境で仕事をするのか、繁盛期がいつなのか、ノルマの具体性など、入社後をイメージした質問をすると、入社意欲が高いという評価を受けるので有効です。

ただ、繁盛期やノルマに関しては、それらを嫌がってると思われると致命的なので、あくまでも働く意欲があるという事をアピールしながら聞くようにしましょう。

これは聞いちゃダメ!NG質問は?

逆に質問しない方がいい質問内容についても確認していきましょう。

  • 調べれば分かる内容

こちらは完全にNGですね。企業研究不足を露呈しています。

  • 一度聞いた内容と重複する質問

話しをしっかり聞いていれば理解できた事を、再び聞いてしまうのはマイナス評価に繋がります。

  • 年間休日や残業時間

働く意欲が低いという判断をされかねません。

  • 給料や待遇面

こちらに関しては、面接の最中に説明があるはずなので、そのタイミングで質問するようにしましょう。

  • 選考基準を聞く

稀に聞いてくる人がいますが、心象はかなり悪くなります。

  • マイナス思考

マイナス思考と受け取られる内容はNG。

逆質問は面接の最後

「何か質問はありますか?」という事は、基本的に面接の最後に聞かれます。

最後が良ければ全て良し、ではありませんが、最後のやり取りは、最も印象深い事の一つとなるでしょう。

そのため、逆質問の内容はとても重要です。

詳しくは「何か質問はありますか?」の前編記事で書いているので、まだ読んでいない方は確認してみて下さい。

「何か質問はありますか?」上手く逆質問する方法

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