転職の面接や書類選考に落ちる理由が分からない!確認方法はこれ!

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ひろゆき
転職活動を始めてだいぶ経つけど、なんでこんなに採用が決まらないんだろう…。
ジョブ吉
それは、採用されない理由が自分で分かっていないからかもしれないね。どうして採用に至らないのか、理由を把握しないと次の企業でも同じ理由でだめになるかもしれない。採用されない理由を確認する方法を今回は教えるね。
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通常は不採用の理由まで教えてもらえない

転職活動をしている人の中には、様々な企業に応募し続けているけど、面接・書類選考問わず落ち続けているという人も少なくないでしょう。

時には10社20社という単位で落ちているはずです。1社に応募するだけでも、企業研究をし応募書類を作成、かなりの手間がかかっていますよね…。心が折れそうになる事も多いかと思います。

そして、転職活動(新卒でもそうですが)でやっかいなのが、面接に落ちた理由を教えてもらえないという事です。

「〇〇な部分が良くない」といった事を具体的に言ってもらえないのです。

多くの場合、

先日は、当社の採用面接にお越しいただき
ありがとうございました。

厳正なる選考により、誠に残念ではございますが、
採用を見合わせていただくことになりました。

ご希望に添えず恐縮ですが、なにとぞご了承くださいますよう
お願い申し上げます。

このような文面がメールもしくは郵送されてくるかと思います。

しかし、一生懸命企業研究をしてきた立場としては、「こんな簡単に済ませやがって…」といった感情もでてきてしまいますよね…。選考に関する具体的な内容には一切触れずに「厳選な選考により…」の一言に集約されてしまうわけですから。

落ちた側としては、この『厳選な選考』の内容について詳しく知りたいわけです。どこがどう足りていなかったのか、それを知る事によって次に繋げられるわけですからね。それを知らされなきゃ次も同じ評価で落とされてしまうかもしれません。

転職活動(就職活動)は、そういった失敗から多くの事を学びご自身のアピールの完成度を上げていかなくてはなりません。失敗から学ぶ事ほど有効な成長はないのです。

しかし、「あの時の受け答えでこう答えておけばよかった」といった自分なりに気づける事は改善できても、選考から外れた理由を知らない事には根本的な対策はできずに大きな成長はできません。

特に、連続でさまざまな企業から不採用とされている場合は、客観的にご自身を評価できていない可能性が高く、同じような理由で落ち続けているかもしれません。

失敗から学ぼうにも、そもそも不採用の原因が分かっていない人が多いのです。

落ちた理由を把握するには?

では、不採用となった理由を把握し、そこから学ぶにはどのような手段をとればいいのか。

それは、『転職エージェント』を利用するという方法です。

通常であれば、面接や書類で落ちても、先ほどのように落ちた理由に触れられる事はありません。これは、直接企業のウェブサイトや求人広告を見て応募した場合でも、ハローワークを通して応募した場合でも同じで、不採用の理由を知る事はできません。

しかし、転職エージェントは違います。転職エージェントでは選考結果や内容についてフィードバックしてくれるので「どういった理由で選考から外れたのか」という部分を知る事ができるのです。

この情報が得られる最大の理由は、転職エージェントと応募先企業のパイプの太さが他のルートとは全く違っているからです。

例えば、個人で応募した場合は、選考から外れた地点でもう関係性が途切れるわけですからわざわざ理由を教える必要性がありません。むしろ、中途半端に嫌なイメージを持たれたくないので「教えたくない」というのが本音でしょう。

ハローワークに関しても、ハローワークが密に企業の人事担当者とやり取りをして情報共有をしている関係性が成り立っているわけではないので選考から外れた理由までは知り得ません

一方で、転職エージェントは各企業に担当者がつき、企業の人事担当者と小まめに情報共有をします。企業側としては、さまざまな情報を話す事により、それに合った人材を紹介してもらえる事になりますし、転職エージェント側としても、情報を得る事によりそれに合った人材を紹介しやすくなるのです。

不採用の情報となると尚更重要ですね。「今回はこういった部分が足りなかったから次はこういった人を紹介してほしい…」といった情報を転職エージェントに伝える事によりそれに適合した人材を紹介してもらえるのです。

そして、転職エージェントとしては、不採用となった人にも次の企業を紹介するわけですから「どういった部分が選考から外れたのか」「次はどういった事に気をつけて応募するべきか」といった部分を詳細に教えてくれます。結果として、これが選考結果のフィードバックとなるのです。

不採用が続いている人にとっては、まさに知りたい情報となりますね。改善点が見つからずに困っている人はまずは転職エージェントに登録する事から始めてみましょう。

ちなみに、転職エージェントは企業側から報酬をもらうシステムとなっているので応募者側はほとんどのサービスを無料で利用できます。

すでに、転職エージェントに登録しているけど、あまり情報をもらえないという人は複数の転職エージェントに登録してみましょう。

ひたすら転職させる事だけを考え情報共有を疎かにしてしまう担当者に当たるケースもありますし、転職エージェントによっては報酬目当てで応募者の希望に沿わない求人まで紹介してくるケースもあります。もし、このような違和感を感じたらその転職エージェントの利用は控えた方がいいかもしれません。転職エージェントは沢山あるので絞って考える必要はないのです。

いくつかに登録してみて、担当者との相性や求人を出している企業から考えてみるのが最も有効となるでしょう。

ひろゆき
なるほどね!転職エージェントと企業の繋がり、転職エージェントと転職希望者の繋がり、双方に大きなメリットがあるから不採用の理由が把握できるようになってるんだね!
ジョブ吉
ただ教えてもらうのを待つというのも細かな情報まで得られないから、自分から聞くという事も大切だよ!

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マイナビエージェント

転職エージェントとしての歴史が長く企業とのパイプが強いという特徴を持っています。

また、職種別に特化したサービスを展開しているというのも一つの特徴で、きめ細やかなサービスを受けられます。

最終的に転職エージェントのプッシュで内定が決まる事もありますので、是非とも登録して求人を確認してみましょう。

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