転職エージェントは必ず複数登録で掛け持ち!成功者の平均は何社?

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初めて転職エージェントを利用する時に迷うのが「数ある転職エージェントの中からどれを利用しよう…」という事ですね。

  • マイナビエージェント
  • DODA
  • リクルートエージェント
  • type転職エージェント
  • パソナキャリア
  • ワークポート
  • ハタラクティブ

など、転職経験のない人でも思い浮かぶような大手転職エージェントから、転職活動を開始してから初めて聞く中小企業の転職エージェントまでさまざまなものがあります。

選択肢が多いのは有り難い話なのですが、その分、どの転職エージェントに登録するべきかなかなか決められないケースが多くなっているのです。

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複数社への登録は必須

複数の転職エージェントに登録すると、それぞれの対応に追われる事になり、時には思うように転職活動が進められなくなってしまうかもしれません。

ですが、転職エージェントによって抱えている求人が異なっているので1社に絞って転職活動を進めてしまうのはとても危険です。

10社ある転職エージェントがそれぞれあなたに適合する求人を持っていたとしても、

※☆が多いほど条件がいい求人

☆5・・・3社(給料40万以上、残業少ないetc)
☆4・・・2社
☆3・・・3社
☆2・・・1社
☆1・・・1社(給料25万、残業多いetc)

このように抱えている求人が全く同じという事はほとんどなく、それぞれ異なった条件となっているのです。

もし、1社しか登録せずにその転職エージェントが『☆1』の求人しか抱えていなかったらどうでしょうか?

見比べる対象もなく「自分の評価はこんなものか…」と、妥協をして転職をしてしまうかもしれません。

そのため、少なくとも4社以上には登録をして転職活動を進めたいところです。4社に登録をすれば少なくとも『☆4』以上の好条件の求人に出会う事ができるでしょう。

転職に成功する人は4社以上に登録している

実際に、過去、転職エージェントを利用して転職を成功させている人のデータをみると、

転職者全体が平均2.1社の転職エージェントに登録しているのに対して、転職を成功させた人は4.2社もの転職エージェントに登録しています。

本気で転職をしたいと考えている人は複数の転職エージェントに登録し、いい条件の求人を見つける事に成功しているのです。

メインの転職エージェントを決める

複数社の転職エージェントに登録すると、

  • 「やり取りが増えてややこしそう」
  • 「複数の応募を同時に進めすぎても大変そう」

といったイメージが浮かんでしまうかと思いますが、登録した全ての転職エージェントと蜜に連絡を取り合う必要はありません。

複数の登録をすると、必ず「この転職エージェントは求人も対応もいいし信頼できそう」という転職エージェントが出てくるはずですので、その企業をメインの転職エージェントに定めて
他の転職エージェントは「良い求人が出た場合のみ利用する」程度の利用にすればいいのです。

蜜に連絡を取らないと紹介もしてもらえないし、いい求人も紹介されないのでは?と、疑問に思うかもしれませんが、転職エージェントは転職を成功させた時に企業から受け取る成功報酬によって成り立っているので、基本的に出し惜しみする事なく好条件の求人を紹介してくれます。

「取り敢えず放置しておこう」と、考えていた転職エージェントから好条件の求人が舞い込んできたら、超ラッキーですね。

複数の転職エージェントへの登録は煩わしさ以上にメリットの方が大きいでしょう。

担当者によって対応が異なる

転職エージェントの口コミを確認すると、どのエージェントも良い評判もあれば悪い評判も見かけます。

これは、転職エージェント自体より、担当者によって対応が大きく変わってくる事が影響しています。

担当者は、転職希望者の要望を第一に考え、無理な転職はさせないように注意を払って進めてくれる人もいれば、
成功報酬という自分の実績だけを追い求めて無理な転職でもさせようとする人もいます。

企業の体質によっても変わってきますが、担当者本人が営業体質かどうかによって大きく左右される事は間違いありません。

収益方法から考えると、転職を成功させた人ほど評価が上がり給料や出世にも影響を与えるのは間違いありませんので、担当者によって違いが出るのは仕方がありません。
複数の転職エージェントに登録し、それぞれの担当者と連絡を取り、どの程度、転職希望者の事を考えてサポートしてくれるかを見極めるようにしましょう。

担当者は代えられる

複数の転職エージェントに登録すると、

「求人は好条件が揃っているけど、担当者と合わない」

というケースも出てくるかと思います。

こういった時は『担当者を代えてもらう』事も可能なので、遠慮無く担当者交代を申し出ましょう。

転職エージェントも担当者と合わない事によって転職希望者を逃してしまう事は企業として損失に繋がってしまうので、ほとんどの転職エージェントで交代を受け入れてくれます。

担当者を代えてもらう方法

転職エージェントによってはネットで担当者交代の申し入れができるので有効に活用しましょう。

ジョブ吉のブラック企業体験談

ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

二つの転職エージェントで転職成功!

転職エージェントにはさまざまな種類があり、どれを利用するべきか迷ってしまいますね…。

そこで、今回は、最初に利用するべき2つの転職エージェントを紹介します。この組み合わせが最も効率のいい転職活動に繋がりますよ!

在職中も退職後でも転職エージェントのサポートが転職成功のカギを握ります!

リクルートエージェント

業界最多8万件の未公開求人があり、多方面の業界に強いのが特徴です。

「こんな職種で、こういった希望がある」など、事細かな要望にも応えてくれるでしょう。

まずは、登録しておきたい転職エージェントです。

⇒リクルートエージェント公式HP

マイナビエージェント

転職エージェントとしての歴史が長く企業とのパイプが強いという特徴を持っています。

また、職種別に特化したサービスを展開しているというのも一つの特徴で、きめ細やかなサービスを受けられます。

最終的に転職エージェントのプッシュで内定が決まる事もありますので、是非とも登録して求人を確認してみましょう。

⇒マイナビエージェント公式HP
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