自覚は無いけど無責任と言われた?特徴と無責任な人との関わり方

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社会人として過ごしていると、

  • あの上司は無責任で困る
  • 同僚が無責任すぎる
  • 新入社員に無責任な行動が多い

などなど、なにかと、「もう少しなんとかしてくれよ…」と思う場面が出てくるかと思います。

特に、相手が上司ともなると注意する事も難しくなりますね。見過ごしてカバーする…、顔を合わすのも嫌になってきますね…。

そして、時には、これまで通り普通に過ごしてきたはずが、社会人になり何かと無責任さを指摘されるようになったという人もいるはずです。

また、指摘される機会がなくても、何気ない行動やクセが相手にとって無責任と感じ取られている可能性は十分に考えられます。

どういった人が無責任と感じ取られるのか確認しておきましょう。

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無責任と感じ取られる人の特徴

提案はしないが、文句は言う

多くの場合、社会人生活はチームプレーが必須。

そして、提案をどんどんしていく人もいれば、そこまで主張をしない人も当然出てきます。

このような場面で、提案はしないくせに文句はいっちょ前に言うという人がいたらどうでしょうか?
多分、多くの会社に一人は居ますね…。

そのような人は、間違いなく好意的に受け止められませんし、「文句を言うなら、なんで提案をしないの?」という感情が広がり、『無責任な人』というレッテルを貼られてしまうでしょう。

一度ついた『無責任』というレッテルはなかなか消せるものではありません。
もし、「こうしたい!」という信念があるのであれば、提案の段階でも積極的に参加しましょう。その姿勢があれば、文句を言っても『提言』であり、『無責任』とは捉えられなくなります。

何でも「イエス」と対応

日本人によく言われる事ですが『イエスマン』も無責任な行動となるので注意が必要。

なんでもかんでも、『イエス』と答え、自分の主張をしないという事は従順で扱いやすい存在かもしれませんが、相手の意見を正したり、自分の主張をしなくては、あなたという『個』がビジネスに反映されません。
言ってしまえば、コンピューターと同じような存在になってしまいます。

「あの人の指示通りに動いていたから、責任はない」という発想も少なからずある事でしょう。失敗しても人のせいにして自分を守るのは無責任な行動です。

心の中で「その提案では無理なのでは…」と考えているのならその考えを伝えないと受け身の体質が改善される事はありません。

言いづらい上司も多いかと思いますが、「少し疑問があるのですが」といったやんわりとした形でもしっかり伝えるようにしましょう。

失敗が見えている中で仕事を進めても、あなたの貴重な時間を無駄にするだけです。

連帯責任を感じない

仕事をしていれば必ず『失敗』に該当するような事案もでてきますし、この事自体は仕方のない事です。

ですが、この時に、

  • あの時の判断はもっとこうするべきだと思っていた
  • もう一つの案がいいと思っていたのに
  • 私が直接提案した事じゃなくて良かった

このように他人事のような発言をしてしまうと責任感のない人と思われてしまいます。
もし、発言をしなくても、このような発想をしていてはそれが伝わってしまうでしょう。

会社はチームで動いている事を自覚して、どんな失敗に対しても解決策を提案するぐらいの気持ちで挑まないと責任感のある人と認識されません。

無責任な人には責任感を植え付けていく!

どんな会社にも一人は無責任な人がいることでしょう。

そういった人達は、自分自身が無責任という自覚をもっていないので「責任感をもって行動をして!」と、伝えても改善するわけもありません。

そのため、重要なのは“無責任な行動をとる都度、注意をする事”です。
どことなく犬の躾にも似ていますよね。その場で言わないと理解してもらえないのです。

「〇〇の件はあなたが担当だよね?」

「なんで〇〇のせいにするの!あなたにも責任はあるでしょ!」

言う方も嫌になるほど小さな事でも伝えない事には自分で気付けないので事細かに指摘するようにしてみましょう。

「また言われるの嫌だし…」といった感覚も持たせても構いません。それが、相手にとって成長に繋がっていくはずです。

また、会社はチームで動いているという事を感じさせる事も重要。

無責任な人は、その性格から情報が通りづらくコミュニケーションを上手くとれない環境が出来上がってしまいがちです。

この状態では、ますます連帯意識が薄まり、改善される事はなくなるでしょう。

そのため、意識的に情報を共有するようにして、連帯意識を植え付ける事が有効となります。

「無責任な人だから…」と、諦めてしまうのではなく、周りが改善していく事が重要となるのです。

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