面接で緊張しない方法!転職の面接時に聞かれる内容や流れを解説!

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ひろゆき
何回、面接を経験しても緊張して思い通りに喋れないんだ…
ジョブ吉
緊張を少しでもほぐすには、“余裕を持つ”事が重要なんだ。今回はそういった部分を説明するね。
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全体の流れを把握すると余裕が出る

「面接が得意!」という人はほんの一握り。殆どの人は不安を抱え緊張しながら面接を受ける事になります。

  • こういった事を伝えよう
  • こういった事を切り口にして話を盛り上げよう
  • こんな事が聞かれるのではないか?

などなど、事前にある程度の予想をしながら面接に挑むかと思いますが、予想外の質問や返答があるとパニックになってしまい、見当違いの意見を口走ってしまったり大きなミスを犯してしまうといった事はよくある話です。

少しでもこのような失敗のリスクを減らすためには、全体の流れを把握し各項目でどのような話をしたいのかを事前準備しておく事が重要です。大まかに、「この事をアピールポイントにしたい」と考えるのではなく、“各項目別に話すことを用意しておく”という事です。そうすることによって、万が一、受け答えに失敗しても挽回するチャンスが訪れます。「この項目は失敗したけど次のアピールで取り返そう」と、ご自身の中でも余裕が生まれるでしょう。

面接の流れ

それでは、早速面接の流れについて。どのタイミングにどの話でアピールするのか考えてみましょう。

入室〜あいさつ

まずは、面接官の待つ部屋に入室、そして挨拶をします。新卒の面接時にも経験があるかと思いますが、基本的に挨拶はハキハキとそして入室時のマナーをクリアできればマイナス評価をされる事はありません。

ノックを3回
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「どうぞお入り下さい」と言われドアを開ける
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入室し振り返ってドアを閉める
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再び面接官側に振り返り「失礼します」と言い椅子の左側(もしくは後ろ)へ
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「〇〇と申します。よろしくお願いします」
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「お掛け下さい」と言われてから「はい、失礼します」と言い着席

こちらは、新卒の就活でも学ぶ入室時のマナー。転職に関しても、面接官が既に室内に居る場合はこのような形で入室します。

しかし、転職の面接は、面接官より先に入室して待機する事も少なくありません。

そういった場合も、座ったままではなく一度立ち上がり挨拶をしましょう。

自己紹介

これまでに経験してきた業務内容や経歴。強みになる部分や、志望動機などを簡潔に述べます。のちのちもっと詳しくアピールする場面があるのでここでは1分ほどにまとめましょう。

自己紹介は、基本的に『簡潔に』という事が求められます。面接時間は限られており、その時間の中で様々な事を伝える必要があるので自己紹介に5分以上といった長い時間をかけるわけにはいかないのです。

経歴を全て紹介できそうにない場合は、企業側にメリットのある内容をしぼって話をまとめましょう。

また、企業側が話しに興味を持ち広げられるようなネタ振りをできるとベストです。自分の得意分野に相手を引き込む事によって終始自分ペースで話が進められます。

経歴の確認

先ほどの自己紹介でも触れる事の多い『経歴』についてですが、転職は資格や学歴よりこれまでの『経歴』が重要視される事が多く必ず経歴に関する質問がされます。

企業側としては、1から育てるという事よりも即戦力になる人材を求めています。転職に対して期待するのは「この人はうちの会社でどのように貢献できるのか?」という事なのです。

ですので、企業側が「この人は会社に必要」と思えるようなアピールポイントを必ず考えておきましょう。

ただし、ご自身を『過大評価』するのは禁物です。「〇〇というプロジェクトを提案し会社に貢献してきた」実際にこのような経歴があればアピールポイントになりますが、プロジェクトの補助的な業務しか行ってこなかった場合は、中心的活躍をしたと解釈されるようなアピールをしてしまうと、入社後に自分自身が困る事になります。

転職理由の確認

転職理由に前職の不満や悪口は禁物。仮に不満が理由であったとしても裏を返せば前向きな理由という事も多々ありますので、話し方を工夫する必要があります。

どういった理由だと好感を持ってもらえるのか?という事を1番に考え話しましょう。

志望動機の確認

志望動機は「なぜこの会社を選んだのか(応募したのか)」という事を企業側が確認する項目。

事前にその企業の事を徹底して調べましょう。そして、数ある企業の中で“この企業を選んだ理由”を相手が納得する内容で考えておきましょう。

また、転職理由と矛盾してしまうと、そこを指摘されてしまう可能性が高くなります。ほころびの出ないように転職理由と志望動機に一貫性を持たせる事も重要です。

企業への質問

面接が終盤になると必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。

この問いかけに対して「特にありません」と答えるのは、企業への理解の意欲を疑われてしまうので必ず質問をしましょう。

質問内容に関しては面接の中で疑問に思った事を聞くのも有効ですが、考えつかない事もありますので、事前に複数の質問を用意しておきましょう。複数用意する理由は、面接の中で質問しようとしていた内容が解決してしまう事もあるからです。解決していることを質問してしまっては、それこそ理解力を疑われてしまいます。

また、少し調べれば解決するような質問内容も禁物です。調べる意欲がないと受け取られてしまいます。

面接の流れは状況によって異なります。こちらで紹介した流れとは項目が前後する事もありますし、項目が抜ける場合もあります。
また、状況によっては予期せぬ展開になる事もあり得ます。そういった時は、まず冷静になり“相手がどういった事を知りたいか”を考えましょう。そうする事によって自ずと答えるべき内容が見えてくるはずです。

1次面接〜最終面接までの流れ

面接を何回行うかは企業によって異なってきます。傾向としては、倍率の高い大手優良企業ほど面接を重ねる傾向にあります。

1次面接〜2次面接

人材を募集している部所の責任者と人事担当が面接を担当する事が多い。

先ほどの面接の流れにあるような、これまでの経歴、転職理由や志望動機などを確認されます。また、募集している部所の責任者は一緒に仕事をしていく上で重要となる人柄といった部分も重要視して確認します。

最終面接

現場の責任者や人事担当により、「適任」「雇う価値あり」と判断されると最終面接に進みます。

最終面接は、企業の重役、場合によっては社長が自ら参加する場合もあります。経歴や志望動機といった部分はクリアしていますが、長期的にみて会社に貢献できる人物か、といった部分を確認されます。

そのため、「御社の売上は〇〇が主力となっていますが、今後、伸ばしたい事業はありますか?」といった会社の将来を考えた逆質問が有効で好印象を与えるでしょう。

どの項目が重視されるかを確認する

多くの場合、転職エージェントを活用して転職活動を行うかと思いますが、転職エージェントでは過去の紹介実績から、その企業の面接で『どういった事を質問されるか』『どういった事を重視しているか』ということを把握しています。

いずれにしてもアドバイスをしてもらえますが、気になる事は事細かにキャリアアドバイザーに尋ねましょう。少しでも、多く情報を把握しておくと面接対策がしやすくなり事前準備を進められます。

また、実際に受け答えしようとしている内容が正しいかを判断してもらう事も可能です。キャリアアドバイザーはこれまでに数多くの転職を斡旋しているわけですから、自分では気づけない細かな部分まで指摘をしてもらえるでしょう。

事前準備が結果を大きく左右する

ひろゆき
なるほどね。確かに、どういった流れかを把握すると余裕がでるし緊張も最小限で済むかもしれないね。
ジョブ吉
そうだね!緊張しすぎると、いい結果には繋がらないから、事前に流れを把握して受け答えをシミュレーションしておく事が大切なんだ。自信をつけるほど緊張がほぐれる。これは誰にでも言える事なんだ。

ジョブ吉のブラック企業体験談

ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

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