面接室に入る前から選考が始まる!会場付近のコンビニやカフェでも慎重に

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ジョブ吉
面接に行くとき面接以外の行動も気を使っているかい?
ひろゆき
面接以外は特に対策はしてないけど…。
ジョブ吉
実は、面接以外の行動で内定をもらえなくなる事もあるんだ。気をつけるべき点を教えるね。
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面接だけで採用は決まらない

『面接室に入ってから選考が始まる』というのが基本的な考え方かもしれませんが、必ずしも面接のみで選考されるわけではありません。

面接前の言動や面接が終わった後の行動も見られている事が多く、面接は受かるラインだったのに、前後の振る舞いで振り落とされてしまうという事も少なくないのです。

どういった部分がチェックされているのか、次にあげるような点を注意しましょう。

面接以外でも注意したい点

待ち時間にスマホ

無意識にスマホを取り出していないでしょうか?

面接室に呼ばれるのを待つ間や、面接室で採用担当者を待つ間にスマホに触れて画面に夢中になっている人がいますが、こういった姿はあまり良い印象を与えません。

手持ち無沙汰からとる行動かと思いますが、面接という人生を左右する重要な場面です。スマホを触るのではなく、応募先企業の資料や企業研究をしたメモなどを読みながら過ごしましょう。

待ち時間に他の応募者と会話

転職の面接は他の応募者と一緒になる機会も少ないのですが、時には一緒になり会話をする機会もあるでしょう。

ですが、静かに待つのが基本的なマナーとなります。他の応募者との会話は最低限に留めておき、夢中になって喋らないように気をつけましょう。

携帯電話の電源を切る、もしくはサイレント

たとえ面接室でなくても携帯電話が鳴ってしまうのはNG。基本的なマナーがなっていないという評価を受けてしまいます。

電源が切れない事情があればサイレントでも構いませんが、音だけでなくバイブ機能も作動しないように気をつけましょう。特に面接中は雑音も少なく、バイブの音でもはっきり聞こえてしまいます。

連絡なしで遅刻

遅刻をしないのがベストですが、電車や道路事情によっては間に合わない事態も考えられます。もし、遅刻しそうであれば例え数分の遅刻でも必ず事前連絡を入れましょう。

面接は応募先の採用担当者など複数人のスケジュールを調節し設定されます。そのため、僅かな遅刻でも心証を悪くするのは間違いありません。

「遅刻するかも」といったどうなるか分からない場面でも連絡を入れておくべきでしょう。

また、「連絡先が分からない!」という事を防ぐために必ず携帯電話やメモ帳に連絡先を控えておきましょう。

受付での態度

採用担当者によっては、「受付での態度はどうだったか」という事を確認するケースもあります。面接時に礼儀正しいのは当然の事なので、それ以外の場面での印象を確認するのです。

受付は若い女性である事が多いでしょう。自分から見て明らか年下といった場合でも、礼儀正しく愛想よく接するようにして下さい。相手によって態度を変えるのは基本マナーが疑われてしまいます。

面接会場周辺のコンビニやカフェ

油断しがちなのが、応募先の会社付近での振る舞い。

早めに到着してコンビニやカフェで時間を潰すという事も少なくないでしょう。面接前に一息ついて緊張をほぐしたいところですが、会社周辺という事もあり、その空間に採用担当者が居ないとは言い切れません。

人が通ろうと遠慮無くコンビニ前で煙草を吸っていた、大声で電話をしていた、店員への態度が悪かった、などなど。

これらの行動を採用担当者に見られてしまうと致命的ですね。公共マナーを守れない人が、会社内で協調性や向上心をもって仕事に取り組めると判断されるでしょうか。

面接は得点方式で80点以上獲得したら採用といった判断ではなく、あくまでも、採用か不採用の二択です。面接でどれだけ素晴らしいアピールができても、会社付近での振る舞い一つで不採用となる可能性があるのです。

待ち時間も姿勢を崩さない

他の応募者との兼ね合いで、待ち時間が長い場合もあります。最初は姿勢正しく待っていても、時間経過と共に姿勢が崩れてしまうものです。

採用担当者が入室した瞬間に姿勢を慌てて直すとみっともなく心証を悪くしてしまいます。

待ち時間も面接の一部だと考え、意識的に正しい姿勢をキープしましょう。

ひろゆき
確かに、面接の時だけちゃんとしてても他でだらしない行動や態度をとってると印象が悪いね…。近所のコンビニまでは気が回ってなかったから気をつけないと。
ジョブ吉
そうだね。緊張からか、普段気を使えている事も気が使えなくなっているかもしれないから、より慎重に行動しよう。

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【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

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