【企業の情報収集手段】面接で使えるネタを探して転職成功へ

スポンサーリンク
ひろゆき
応募先のウェブサイトを見てるけどアピールする事がなかなか見つからないよ。どうやって見つけるのが有効なんだろう…。
ジョブ吉
確かに基本となるのはウェブサイトかもしれないけど、他にも様々な部分にアピールする『ネタ』が落ちているんだよ。
スポンサーリンク

応募先との接点が重要

企業にアピールするべき点は、これまでに培ってきたスキルやキャリアだけではなく、応募先の接点を見つけてニーズに応える事が大切。前回記事『転職の面接の心構え。企業と自分、双方のニーズが一致する事が大切』ではこういった事を詳しく解説しました。

どれだけ優れたスキルを持っていたとしても、そのスキルが応募先の企業のニーズに応えられないのであれば「確かにすごいけど…」という印象で終わってしまい「うちで働いてほしい」とはならないのです。

ですので、まずは接点を見い出さなくてはスタートラインにすら立てません。

では、その接点はどういった部分で確認するのか?意外なところに面接で使えるネタが落ちているかもしれませんよ。

企業との接点を探す方法

企業のウェブサイトを隅々まで確認

まずは、企業研究で最も基本となるウェブサイトをしっかりと確認しましょう。

例えば、某有名メーカーのウェブサイトを確認すると、グローバルメニュー(トップメニュー)に、

  • サービス
  • ソリューション
  • 製品
  • デジタル革新
  • サポート
  • 企業情報

といった項目があります。それらの項目をクリックするとさらに何十、何百という項目が設定されているのですが、一つ一つのページの文字量はそこまで多くありません。時間があるようでしたらできるだけ多くのページを確認しておきたいところですね。

ただ、多くの企業に応募していると、時にはそこまで手間をかけられないという事もあるでしょう。

そういった時は、

  • 事業内容
  • 会社概要
  • 社長あいさつ・・会社の理念などを確認
  • 製品情報
  • 取引先・・取引先の業種から、どんな分野に強いかを確認
  • 環境活動・・多くの会社で環境活動が行われており、そこから見える社風などを確認
  • ブログ・・もっとも更新頻度が高く、最新の情報が得られる

といった主要となる項目だけでも確認しましょう。また、応募する求人内容に関係ありそうなページがあればそれらもしっかり確認しておきたいところです。

これらをちゃんと確認しているか?という事を試すような質問を投げかける面接担当者も少なくありません。面接を受けていると「ウェブサイトをちゃんと読んどいて良かった…」と思う場面が多々あります。事前に渡される説明書のような感覚でしっかり目を通しましょう。

ショールームや店舗を確認

実際に足を運ぶ作業は、手間もかかり疎かになってしまいがち。ですが、どういった事業を展開しているのかという事は、ウェブサイトの文字から受け取る情報より、実際に目で見た情報の方が有用な場合が多々あります。

  • 販売している商品
  • 新製品情報
  • 接客の様子
  • 店舗内での業務形態

などなど。事細かに観察しておきましょう。

また、店舗によって雰囲気が異なっている事も少なくありません。チェーンの飲食店でも店舗によって接客や店内の雰囲気などが全く違っていますよね。そのため、1店舗だけの情報で決めつけずに複数の店舗を確認しておくのが理想です。

1店舗だけでは、応募者「〇〇な部分に共感が持てました」⇒面接担当者「え、そんな部分あったけ…」といった事態になりかねません。

また、実際に足を運んでいるという部分をさり気なくアピールできれば、面接担当者の印象もアップするでしょう。

さらに、手軽に買える商品であれば、実際に購入して試してみるのも有効ですね。

転職エージェントに確認

転職エージェントを活用して応募している場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに情報を聞き出すのが有効。

というのも、ほとんどの場合、これまでにもその企業へ人材を紹介した実績があるはずなので、『どういった人材を好むのか』『どういったアピールが有効か』という事を把握しています。

応募者の面接練習なども受け持ってきているので、場合によっては、採用・不採用の基準を明確に持っているケースもあるでしょう。

ウェブサイトやショールームといった誰でも確認できる情報は基本となりますが、ドンピシャで『必要な人材』と思ってもらうにはこういった内部事情にまで踏み込んだ情報収集が必要となります。

同業種のライバル会社を確認

「なぜうちの会社で働きたいのか」

この疑問に明確に答えられるかどうかは、転職においてかなり重要。

そのためには、ライバル会社の情報をしっかり確認しておく事が大切です。ライバル会社との業務形態の違い、業界でのポジション、口コミ、などなど、これらの違いを押さえておきましょう。

「その理由だったらそっちの会社でいいじゃん」と思われない説得力のある志望動機を語れるようにしましょう。

企業を理解して適切なアピールを

以上のような情報をしっかり確認できると、「うちをよく勉強しているな」という印象を与え本気度や熱意を理解してもらえます。

理解していない人がやってしまいがちなのが、考えの押し付け

アピールとして良かれと思いしてしまう事ですが、

例えば「過去にこういった提案をしてこういった改善をした、そのノウハウを生かし御社でも貢献したい」という発言は積極性があり、好印象を与えるように感じますが、実際にその企業が求めている事かどうかは、その企業を深く知っていないと分かりません。

その結果「うちはそこまで求めないんだけど…」「うちの社風では従業員が戸惑うだけだと思うけど…」といった形でネガティブに受け取られてしまうかもしれません。

まずは、その企業を十分に理解する事によりどういったアピールが有効かが見えてくるのです。

ひろゆき
なるほどね!確かに実際にショールームに行ったり、製品を使ってみて分かる情報は多そうだね!
ジョブ吉
そうだね!とにかく情報収集をする事が大切だから、足を運ぶ手間やキャリアアドバイザーに確認する手間を惜しまず、積極的に行動するようにしよう!それでもアピールする事がみつからない場合は、5W1Hを考えて接点を探してみよう。

ジョブ吉のブラック企業体験談

ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

二つの転職エージェントで転職成功!

転職エージェントにはさまざまな種類があり、どれを利用するべきか迷ってしまいますね…。

そこで、今回は、最初に利用するべき2つの転職エージェントを紹介します。この組み合わせが最も効率のいい転職活動に繋がりますよ!

在職中も退職後でも転職エージェントのサポートが転職成功のカギを握ります!

リクルートエージェント

業界最多8万件の未公開求人があり、多方面の業界に強いのが特徴です。

「こんな職種で、こういった希望がある」など、事細かな要望にも応えてくれるでしょう。

まずは、登録しておきたい転職エージェントです。

⇒リクルートエージェント公式HP

マイナビエージェント

転職エージェントとしての歴史が長く企業とのパイプが強いという特徴を持っています。

また、職種別に特化したサービスを展開しているというのも一つの特徴で、きめ細やかなサービスを受けられます。

最終的に転職エージェントのプッシュで内定が決まる事もありますので、是非とも登録して求人を確認してみましょう。

⇒マイナビエージェント公式HP
スポンサーリンク