履歴書の趣味特技欄は会話のキッカケ。不安にさせる趣味は書かない!

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ひろゆき
履歴書の趣味特技欄にはどういった事を書いたらいいんだろう…
ジョブ吉
趣味特技欄は、重要視されない事が多いんだけど、その分、ライバルに差をつけるチャンスでもあるんだ!
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趣味・特技で確認したいのは『人間性』

  • 名前や住所や年齢など個人情報
  • 学歴や職歴などこれまでの経歴
  • 資格や志望動機などの企業へのアピール

履歴書とは、企業側が知りたい情報を1枚の紙に凝縮させるという作業ですね。どの項目も重要な役割を果たしています。

しかし、そんな中、少し異色の存在として履歴書の中に存在するのが『趣味・特技欄』。

学歴や職歴、資格といった部分はこれまでの経験から書けますし、志望動機に関してもその会社に努めたい理由があれば書きづらいこともありません。

しかし、趣味・特技に関しては、どういった部分を知りたいのか把握しづらく多くの人が躓いてしまいます。

結論から言うと、趣味・特技欄で確認をしたいのはその人の『人間性』です。

どういった事を趣味や特技とし、情熱を注いでいるのか?そういった部分から感じ取れる人間性を確認する項目となっているのです。

趣味・特技欄をどの程度重要視するかは企業によって異なり、基本的に選考に大きな影響を及ぼすことのない項目とされます。

しかし、魅力的な事が書かれていると面接時にそこに対する質問がされますし、会話が盛り上がり場が和む事もあるでしょう。場が和めば緊張もほぐれますね。ハキハキと頭がしっかり回転した状態で受け答えできる環境が整うかもしれません。

そのため、簡単に済まさずに、人間的魅力をしっかり伝えられる内容を書く必要があります。

理解してもらえるように具体的に書く

例えば、映画鑑賞が趣味の場合は、

  • どういった頻度で映画を見るのか
  • どういったジャンルを好んで見るのか
  • いつ頃からハマっているのか
  • どの監督が好きか

音楽の場合は、

  • どういったジャンルが好きなのか
  • バンド経験
  • ピアノ等の楽器の経歴

読書の場合は、

  • どういったジャンルを好んでいるのか
  • 月に何冊程度読むのか
  • 好きな作家

スポーツの場合は、

  • 具体的に好きなジャンル(野球・マラソンなど)
  • 見るのが好きなのか?実際に行っているのか?

などなど。具体的に書き込むようにしましょう。もちろん、質問される可能性があるので答えられる内容でないといけません。

もし、運良く面接官と趣味が一致すると話も盛り上がり最高ですね。なかなか狙い撃ちはできませんが、もし注目されなかったとしても好感の持てる趣味・特技を記載するのが理想となるでしょう。

仕事に生かせる趣味があると理想のアピールポイントに!

普段から趣味で仕事に生かせる事をしている場合は格好のアピールポイントになりますね。趣味が実務経験以上に生きる事もあるでしょう。

たとえば、ウェブ関連の会社であれば、趣味でウェブサイトを作っているといった事が最高のアピールになりますし、食品関連であれば、料理や食べ歩きといった事が格好のアピールポイントになるでしょう。

好きな事が仕事にできたら最高ですね。そういった人は雇ってからも大きな戦力として会社に貢献してくれる可能性を秘めています。最大限その武器を生かしてアピールしましょう。

少数派の趣味は控えた方がいい面も

趣味の中には周りが理解し難いものや、マイナスの印象を与えてしまうものもありますね。

例えば、二次元にどっぷりハマっているとか、ギャンブルにハマっているといった事です。

情熱的に語れる自分の中で誇れる趣味だったとしても、相手にとってはそうとは限りません。判断基準は自分自身で定めて下さい。二次元やギャンブルがアピールポイントにならないのは本人が一番分かっていますよね。

以前、新卒の就職活動で、「嘘をつきたくない」という事で趣味欄に「女装」と書いている人がテレビで特集されていました。

その方は、現役で早稲田に合格。学歴としては申し分なく、見た目も爽やかでハキハキと喋れる人でした。しかし、応募すること50社以上。書類が通ったとしても面接で落とされてしまい内定は1つももらえていないという内容でした。

学歴や人柄から考えてそれだけ内定をもらえないのは他ならぬ女装への理解が得られないからと考えて間違いないでしょう。

企業側は「この人は変わった人だな」と捉え、わざわざ沢山応募のある中から変わった人を選択するはずもありません。面接官にも責任がありますからね。「なんでこんな人を雇ったんだ?」という社内からの意見は自分の評価に直結してくるわけです。

面接官の心理を考えると、「こいつ面白いかも」といった冒険心より「当たり障りなく問題なさそうだ」という守りの気持ちの方が強く働くでしょう。

そういった相手側の心理も考えて記入しなくてはなりません。

重要視されないけど会話のキッカケになるのが理想

ひろゆき
確かに、変わった趣味は敬遠されそうだね。それに趣味が会話のキッカケになると盛り上がるというのもすごく理解できるよ!触れてもらいやすい事を書くのもポイントになりそうだ。
ジョブ吉
そのとおりだね!志望動機といった部分をしっかり考えるのは当然だけど、趣味の部分は疎かにされがちなんだ。でも、時にはこういった部分から会話が盛り上がり好印象を与えるケースもあるんだ。

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