【転職の応募書類】封筒に入れる順番や方法(詰め方)と宛名の書き方

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ひろゆき
応募書類が完成したし、いよいよ封筒に入れて郵送だ!
ジョブ吉
ちょっと待って!封筒に入れる作業にもさまざまな注意点があるからしっかり確認しながら進めよう!

応募書類が完成するとそれを封筒に詰める(入れる)作業を必要とします。

履歴書や職務経歴書はマナーを確認しながら作成するものの、この詰める作業の確認を疎かにしてしまい間違ったマナーのまま企業に渡ってしまうという例も少なくありません。

今回は、この詰める作業の正式な方法や封筒の書き方について確認していきましょう。

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使う封筒は角形2号の白色

前回記事でも紹介しましたが、履歴書を入れる封筒は角形2号と呼ばれるA4サイズが折らずにゆったりと入るタイプを使います。

数十年前の履歴書セットでは長形タイプの封筒が主でしたが、主にアルバイトにしか使えない封筒なので現在は白封筒の角形2号がセットになっている履歴書が増えました。パッケージに『大型封筒セット』といった事が書いてあればまず間違いなく角形2号が同封されているでしょう。

このセットの封筒は転職の履歴書(応募書類)でも使えます。

もし、市販の白色の角形2号を別で購入する場合は、表面の左下に『履歴書在中』や『応募書類在中』と朱色で書き四角で囲むようにしましょう。

スタンプも売られているのでそれを購入するのも有効です。

書類を入れる前に書く

ここで注意したいのが、書類を入れる前に住所等の必要な項目を書いておくということです。中身を入れてからでは凸凹があり失敗するリスクが高くなるうえ、中に文字の跡が付いてしまう可能性もあります。

せっかく丁寧に仕上げた書類が台無しになってしまいますね。

郵送する場合の表面

  • 使う数字は漢数字ではなく英数字で構いません
  • 名前を一番大きく、中央に
  • (株)といった略称を使わない
  • 都道府県から書く
  • 『◯丁目◯番◯号』と正式に書く
  • 担当者宛は様で、部署宛は御中

部署別や役職別の方法はこちら

持参する場合の表面

郵送する場合は表面に何も書きません。郵送しないので住所を必要としませんし、直接渡すので名前も必要としません。

ただし、何が入っているかを記しておくと、後に管理しやすくなるので『履歴書在中』という文字は入れるようにしましょう。

持参する場合の詳しい情報はこちら

裏面の書き方

【一般的に使われる書き方】

  • 郵送する日付もしくは持参する日付を書く
  • 名前は住所より大きく
  • 綴じ目に『〆』と書く(郵送する場合)
  • セロハンテープやホッチキスは使わず、必ず糊付けする(郵送する場合)
  • 持参する場合は、糊付けの必要はない

注意したいのは糊付けは郵送の時だけで持参する場合は開いたままでいいという事ですね。持参する場合は、その場で出して渡すので糊付けは必要としません。

【正式な書き方】

正式な書き方では中央の継ぎ目の右側に住所、左側に名前を書きます。日付の位置は先程と同じく左上で構いません。

多くの人が一般的な書き方を選択していますが、正式にはこちらの中央に書く方法となります。どちらが良いという事はないので好みで選んでも問題ないでしょう。

書類を入れる順番

書類を入れる順番は封筒の表向きからみて、

  1. 添え状
  2. 履歴書
  3. 職務経歴書
  4. その他の書類

の順番になります。

また、近年はこれらの書類をクリアファイルに入れてから封筒に入れるのが一般的となっているのでクリアファイルに入れた方が無難でしょう。郵送中に折れ目が付くといったリスクの軽減に繋がり、気遣いの一つとされます。

ここで気をつけたいのは、添え状を必要とするのは郵送の時だけ、という事です。持参する場合は、添え状を入れる必要がありませんので注意しましょう。

入れる向きに関しても封筒の表面と書類の表面を合わせるようにして、上下も逆さまにならないよう気をつけましょう。履歴書は二つ折りにして入れるのが一般的ですが写真を貼っている面が表面となります。

入れ終わったら、糊付けをして『〆』を綴じ目につけて完了です(郵送の場合)。

『〆』は差出人が仕上げに封をする意味があり、受け取った人が開けるまで誰も開封していない事の証となります。

ビジネスマナーとして必須なので忘れずに書きましょう。

ひろゆき
なるほどね。書き方や詰め方にもさまざまなマナーがあるんだね。いくつか勘違いしている部分があったし確認しながら進めないとダメって事だね!
ジョブ吉
そうだね!書類作成は慎重に進めるけど、封筒に関しては疎かにしてしまう人も少なくないんだ。一つ一つ確認しながら進めていこう!

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