【転職の応募書類】細かい事は面接で伝えればいい

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応募書類は読み手側にとって読みやすいものでなくてはなりません。

人気の求人では応募書類を5秒で判断するともされており、ほとんどの書類が読んでもらえないまま選考外となってしまうのです。

これでは、一生懸命、書類を仕上げてもなんの意味もありませんね。

では、どのような書類が5秒で選考外となってしまうのでしょうか?

それは、ズバリ読みづらい書類です。

もちろん、学歴職歴といった部分も重要ですが、5秒という時間では細かな部分までは確認できていません。優秀な経歴を持っていてそれをしっかりとアピールした内容に仕上がっていたとしても、読みづらいという印象を与えてしまっては意味を成さなくなってしまうのです。

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読みやすい書類とは

では、読みやすい書類とはどういったものでしょうか?もちろん、字の上手い下手もありますが、その問題もパソコンで作成すればOKなので大した問題とはなりません。

それより、重要なのは適正な『文字サイズ』と『文字量』です。一目見て「細かな文字」「文量が多すぎる」という印象を与えてしまうと、その地点で読む気をなくしてしまいます。内容より先に目に入るのはそういった部分なのです。

例えば、書物でも一緒ですね。手に取った本を開いた時に細かな文字がびっしり書かれていれば読まずに閉じてしまう事もあるでしょう。ネット検索でも、文字だらけのサイトより、分かりやすく要点をまとめているサイトの方が読む気が出るはずです。

これらは応募書類にも同じことが言えます。手に取った時に読みやすそうと感じた書類は5秒から先も読んでもらえる可能性がグッと高くなるのです。

スキルなどのアピールポイントが評価されるのは、読まれる判断をされたその先の話となります。

内容を絞って書く

少しでも詳細に伝えようと具体的な事まで書いていくと、限られたスペースしかないので必ず文字が小さくなり詰め込んだ印象を与える書類となってしまいます。

丁寧に書こうとすれば書こうとするほど、そういった傾向が強くなっていきますが、果たしてそれらの情報は書類の段階で伝える必要のある事でしょうか?

人事部に長年所属してきましたが、文字が細かくぎっしり書かれている応募書類ほど、『読みづらい』という印象だけでなく『内容が薄い』という印象を受けていました。

恐らく、文章を絞って書類を作ればもっと濃密な印象を残せたと思うのですが、細かな部分まで伝えようとするあまり、全体がぼやけてインパクトを無くしてしまうのです。

書類で落とされるとその先に進めないから、あれもこれも細かな部分まで伝えようという心理が働いてしまうのは当然ですが、果たして書類の段階で伝える必要があるのか?という部分も十分に考えてから作成しなくては適切な応募書類とはなりません。

続きを聞きたいと思わせる

細かな部分まで書かないと「この事をもっと詳しく知りたい」「続きを聞きたい」といった心理が働きます。つまり、人事担当者に興味を持ってもらい面接の機会を得られるのです。

応募書類の段階で完結していてはこの心理にはなりませんね。「そういう事か」「なるほどね」といった印象止まりでしょう。完結した事を「もっと知りたい」「続きを知りたい」とはなかなかならないのです。

そして、応募書類と面接では伝わり方が違いますので、応募書類で細かな部分まで説明するより、面接で細かな部分まで説明した方が説得力があります。面接の機会を得られるという事は、書類では表す事のできないあなたの魅力を伝えるチャンスとなるのです。

気になるワードを入れる

細かな部分まで書かないとはいっても、あまりにもコンパクトにまとめ過ぎては、相手にその魅力が伝わらなくなってしまいます。

書くことを絞りつつも人事担当者が思わず会ってみたくなるようなワードを随所に入れていくようにしましょう。

「この事を直接会って聞いてみたい」という心理は、学歴や職歴とは別物です。他が採用基準に達していなくてもチャンスを得られるかもしれません。

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