【営業職から事務職に転職したい】未経験の分野に転職するには

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「毎月ノルマに追われて大変…」

「結果を出さないと居場所がない…」

「この生活を何十年と続けていくのは辛い…」

営業職は数字となって結果が現れるので、精神的に追い詰められ転職を考える人の割合が多い職種となっています。

しかし、営業で磨いたスキルが最も生かされるのは『営業職』という事になり、営業職から再び営業職に転職する人が非常に多くなっているのが現状です。

もちろん、会社によってノルマやハードさが異なっているので、営業職に転職して成功したという人も多くいますが、「本来の目的は営業職から離れる事だった…」と後悔する人も多い事でしょう。
営業職から離れたいと考える人は、事務職への転職を目指す人が多いとされます。確かに、自分の足で動きまわり仕事をとる営業に比べて、事務所でデスクワークをする仕事は正反対の仕事に感じるかもしれませんね。

しかし、営業職しか経験がない場合は、「どうやって事務職にキャリアチェンジをするのか分からない」と、戸惑ってしまう事が多いようです。

今回は、営業職からキャリアチェンジをする方法として『事務職への転職方法』を確認してみましょう。

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異業種に転職するにはその仕事を理解する

もし、これまでと全く違う職種に転職したいと考えるのであれば、候補としている職種について理解を深めなくてはなりません。

営業職の場合は、直接、顧客に商品を売り込み目に見える売上を伸ばしていく必要がありますが、事務職は基本的にこういった数字として出る売上を追い求める事はありません。
事務職の重要な役割は、企業の仕事を潤滑に回すために個人やチームをサポートしていく事。

また、一言に『事務』といっても、

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 経理事務

など、さまざまなものがありますので、それぞれの違いを確認してみましょう。

一般事務

多くの企業では『資料作成』や『電話応対』『来客対応』『発注』などの役割を担います。

また、個人やグループを担当するのではなく、企業の『部門』として事務を担当する事が多くなります。

部門全体がスムーズに動けるように業務を遂行するイメージです。

一般事務に必要な能力

  • ミスなく確認作業も小まめに行える人
  • 気配りができる人
  • 根気強い人

営業事務

個人や数名程度の営業を担当し、アシスタント業務を行います。

これまで、営業をしてきた人は実際に営業事務のアシスタントを受けた経験がある人も多いかと思います。

企業によって内容は違いますが、

  • 図面をおこす
  • 提案資料を作成
  • 売上を入力
  • 発注
  • 発送
  • 担当営業が不在の時は、顧客応対を行う

など仕事の幅はさまざまです。

営業経験のある人は他の事務とは違い、完全な未経験者という扱いは受けないので比較的転職しやすい事務職という事が言えるでしょう。

営業事務に必要な能力

  • 気遣いができる人
  • 明るい雰囲気を持っている人
  • 状況に合わせた対応ができる人

経理事務

企業によって内容が異なりますが、

  • 備品の管理
  • 給料計算
  • 収支のバランス管理
  • 入出金の管理
  • 原価計算
  • 決算業務

などを行います。

経理事務に必要な能力

  • ミスなく慎重に作業を進められる人
  • 忍耐力のある人
  • 細かな作業が得意な人

全ての事務で共通しているのは、主な作業が資料作りなどの入力作業となるため、『デスクワーク』がメインであるという事です。

営業職のように数字を追い求める事はありませんが、根気強く作業を進める事になりますし、1日中、椅子に座っての作業となるので向き不向きもあります。

そういった点を理解した上で転職を目指さなくてはなりません。

あると有利な資格

事務はパソコンを使う作業が多いので、関連する資格を取得すると転職に有利になります。

もちろん、資格をとったからといって確実に転職できるわけではないので、宝の持ち腐れになってしまうリスクもありますが、それでも、未経験の職種への転職を考えると一つでも多く武器を持っておいた方がいいでしょう。

代表的なものとしては、『マイクロソフト オフィス スペシャリスト(モス)』試験があります。

  • エキスパートレベル
  • スペシャリストレベル

の2種類があり、事務の仕事では上級のエキスパートレベルではなく、一般のスペシャリストレベルでも十分な評価となります。

合格率は発表されていませんが、8割ほどが合格するとされており、しっかりと事前勉強をしておけば、まず問題なく受かるでしょう。

『パソコンが使えます』と言葉だけで伝えるより、『資格があります』と伝えた方が圧倒的に説得力が増しますね。

仕事の合間などを使い資格を取得してから転職活動をしてもけして手遅れとはならないでしょう。むしろ、資格の差で本命の企業に受からないといった事態が起こるのは避けたいところです。企業側に本気度を示すためにも、事前にスキルを高めておく事は有効となるはずです。

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