ブラック企業を見極めろ!転職先がブラックか判断する方法や基準

スポンサーリンク
ひろゆき
いい求人が見つかったけどブラックじゃないか不安だよ
ジョブ吉
確かに、判断が難しい部分があるよね。でも、様々な情報を集めると極力ブラック企業を避ける事が可能になるんだ。今回はそういった事を教えるね
スポンサーリンク

ネットの口コミだけを信じてはいけない

魅力的な求人を見つけると、その企業についてネットで色々と検索をするかと思います。すると、必ずといっていいほどその企業のネガティブな噂や悪口を見かけるはずです。

  • 給料が安い
  • 残業代がでない
  • 拘束時間が長い
  • 休日出勤が多い
  • セクハラされた
  • パワハラされた
  • 人間関係に悩みうつになった
  • やり甲斐がない
  • 商売方法がホワイトじゃない

などなど。

これらを見始めるとどんどん後ろ向きな気持ちになってしまいますね。「もしかしたら、いわゆるブラック企業かもしれない…」こういった心理が働くのも自然な流れです。

しかし、無記名で顔バレもしないネットの環境の情報を鵜呑みにしてしまうのはよくありません。悪口ほど極端に大げさに書き込んだり、ストレス発散で書き込んだり、本人が悪いのに上手くいかない腹いせに過剰な事を書き込んだり、こういった事が起きているのは紛れもない事実。「この会社はホワイトでおすすめだよ」といった事より「この会社はよくないよ」といった否定する内容を書き込みたくなるのが人間の心理なのです。

仮に、本音でブラックだと思い被害者を増やしたくないといった心理で書き込んでいる人が居たとしても、ブラックかどうかを判断するのは本人次第な部分もあります。将来の為の下積み段階だと思い薄給の環境で働いている人も居ますし、やり甲斐を感じ、スキルアップの為に残業代の出ない環境で働いている人もいます。

残念ながら、残業代の出ない企業はざらにあります。しかし、それだけでブラックといった判断はできないのです。

しかし、少しでも企業の情報を集めて、自分に合っている会社かどうかを判断したいのは当然の心理ですね。就職してから「自分には合っていなかった」となってしまってはせっかく勇気をだした転職が台無しになってしまいます。

当記事では、転職しようと考えている企業がブラックかどうかの判断、どういった環境で働けるのかなど、転職に必要な情報をより多く集める方法を紹介します。

ブラック企業を判断する4つの方法

平均勤続年数を調べる

平均勤続年数とは、今現在働いている人の平均の勤続年数です。

そのため、離職者の多いブラック企業では基本的に勤続年数が少なくなる傾向にあります。

ただし、あくまでも目安です。起業したての企業なら必然的に平均勤続年数は短くなってしまいますし、長年、新規採用をしていない企業は平均勤続年数が長くなります。

新規採用をしていない理由が業績不振だとしたら、「平均勤続年数が長く優良企業だと思っていたら将来が危険な企業だった…」といった事も起こりますので、『平均勤続年数が長い=働きやすく良い会社』といった式は成り立ちません。

そこで、合わせて確認したいのが『離職率』。離職率は企業によって算出方法が異なってきますができれば3年以内のデータを参考にしたいところです。

そして、もちろん離職率は低い方が働きやすい環境といえます。

ただし、離職率が高くても平均勤続年数が長い場合は、一定期間頑張ればその後やり甲斐が出て給料も跳ね上がるといった事があるかもしれません。

最も気をつけたいのが、離職率が高く、平均勤続年数も短いパターンです。働き始めてもすぐに辞めてしまうし、長年続けている人も少ないという事。会社設立から数年であればまだ優良企業の可能性もありますが、会社ができてからの年数も経っているようであればリスクは相当高くなるでしょう。

繋がりのある人の話を聞く

その企業の事を最もよく分かっているのは、やはり直接その企業で働いている人です。知人や知人の身内などにそういった繋がりがある場合は、直接聞いてみましょう。

仮に、部署が全く違うとしても、同じ会社には変わりがないので給料面や残業面などについては確認できます。

転職口コミサイト

企業で働いている人の口コミをまとめている『転職口コミサイト』というものがあります。

直接、その企業と繋がりのある知人がいるという事は滅多にありませんね。これらのサイトでは、その企業で働いている人の意見が確認できるのでブラック企業を避ける有効な手段となります。

例えば、『キャリコネ』では「口コミ検索」という専用の検索窓も設けられていますので企業名を入力するだけで簡単に口コミの確認ができます。

退職した人の退職理由や、頑張れば出世できるといった意見、などなどさまざまな目線の意見を確認できます。

ネット上に散らばっている発信元の分からない曖昧な情報とは違い実際に働いている人の意見なので安心です。

転職エージェント

転職エージェントは、企業の人事採用担当と蜜に連絡をとったり、企業に直接赴く機会も沢山あり、常にタイムリーな情報を持ち合わせています。

過去の採用事例などもあるので、どういった人が採用される傾向にあるか、どういった人を必要としているか、といった部分も詳細に把握しており面接や履歴書に関するアドバイスも的確にもらえるのも強みとなります。

また、多くの転職エージェントでは内定後もサポートを行っており、実際に働き出した人からの情報も把握しています。

まさに、これから自分も目指すであろうという立場の意見を直接聞いているのです。

しかし、転職エージェントも、企業に人材を紹介して利益を得ているので「この企業はやめたほうがいい」「この企業はブラックです」といった事をストレートには教えてくれません。

それでも、聞いた事には答えてくれます。「これまでの転職者はその会社で続けていますか?」「残業はありますか?」といった事をしっかり確認しましょう。

すると、「残業はあるけど、残業代もしっかりでます」といった転職の判断材料になる情報を教えてもらえます。

いずれにしても、転職するにあたってプロのキャリアコンサルタントの意見を聞く事は大切です。

人材を紹介する事により企業から利益をあげる仕組みとなっているので、ほぼ全てのサービスを無料で利用できます。ブラック企業対策や、転職のアドバイスなど様々な観点から考えて、『リクルートエージェント』などの転職エージェントを利用しましょう。

有益な情報を集めよう!

ひろゆき
なるほど!正しい情報を集める事でブラックかどうかが見えてくるんだね
ジョブ吉
人によってブラックの基準は異なるけど、自分が働きやすい環境かどうかは分かる事が多いんだ!

ジョブ吉のブラック企業体験談

ジョブ吉
今は転職をレクチャーする立場だけど、昔はブラック企業で働いていた時期もあるんだ!その時の過酷な体験談を確認してみよう!

【1話目】ジョブ吉はブラック企業出身!

二つの転職エージェントで転職成功!

転職エージェントにはさまざまな種類があり、どれを利用するべきか迷ってしまいますね…。

そこで、今回は、最初に利用するべき2つの転職エージェントを紹介します。この組み合わせが最も効率のいい転職活動に繋がりますよ!

在職中も退職後でも転職エージェントのサポートが転職成功のカギを握ります!

リクルートエージェント

業界最多8万件の未公開求人があり、多方面の業界に強いのが特徴です。

「こんな職種で、こういった希望がある」など、事細かな要望にも応えてくれるでしょう。

まずは、登録しておきたい転職エージェントです。

⇒リクルートエージェント公式HP

マイナビエージェント

転職エージェントとしての歴史が長く企業とのパイプが強いという特徴を持っています。

また、職種別に特化したサービスを展開しているというのも一つの特徴で、きめ細やかなサービスを受けられます。

最終的に転職エージェントのプッシュで内定が決まる事もありますので、是非とも登録して求人を確認してみましょう。

⇒マイナビエージェント公式HP
スポンサーリンク