転職における5W1Hとは?転職でアピールするポイントが見つからない時に有効

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ひろゆき
色んな会社に応募しているけど、アピールする事が定まらない会社も少なくないんだ…。
ジョブ吉
異業種に応募する場合とかは、なかなかアピールできる事が見つからないし、説得力に欠ける事も多いよね。そんな時には5W1Hを考えてみるとポイントが見いだせるかもしれないよ。
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5W1Hでアピールポイントが見つかる

転職でアピールする事がない…。

転職活動をしていると、多くの人がこういった壁にぶつかるかと思います。同業種であれば共通点も見つかりますが、異業種となると、なかなかアピールポイントが定まらないという事も少なくないでしょう。

こういった時にお勧めしたいのが、5W1Hに落とし込んで応募先のニーズに合っている点を探しだすという方法です。

ご存知の方も多いかと思いますが、5H1Wとは、新聞記事を書くときなどの原則。

  • WHEN・・・いつ
  • WHERE・・・どこで
  • WHAT・・・何を
  • WHOM・・・誰に
  • WHY・・・なぜ
  • HOW・・・どのように

いつ、どこで、何を、誰に、なぜ、どのように…。この一連の流れに基づいて書かれた記事は相手に伝わりやすいとされます。近年ではビジネスの場面でも5W1Hが提唱されるようになりより身近な言葉として浸透しつつあります。

では、この5W1Hをどのようにして転職に生かすのか、

ポイントとなるのは共通点や接点を見いだしていくという事。全くの異業種でも構いません。ピンポイントで僅かな接点でも、それが見つかればアピールポイントに繋がっていくのです。

一つ一つ確認していきましょう。

転職における5W1Hの考え方

WHEN(いつ)

【顧客との付き合い】

仕事の内容によって顧客との付き合い方はさまざま。

長期的に何十年という付き合いになる場合もあれば、数週間や数ヶ月といった短期的な付き合いになる場合もあります。業種が異なっていても、長期か短期かといった期間での共通点が見いだせるかもしれません。

【仕事が動くスピード】

成果が挙げられるまでの期間は業種によってさまざま。

何十年という長期間で成果を挙げる業種もあれば、数ヶ月単位で成果を必要とする業種もあります。こういった部分も接点として見いだせますね。

【フェーズ】

企業の熟成度や成長度は、企業ごとにさまざま。

何百年という老舗のような存在もあれば、数年という若い企業も沢山あります。老舗では安定して稼ぐ柱が確立していることでしょう。しかし、企業によってはどんどん新しい事を生み出していくフェーズにあるはずです。これまでの仕事とフェーズが近ければ、スキルが生かせる部分もあるでしょう。

WHERE(どこで)

【地域】

どこかの地域を担当していたという実績は、その地域における地域特性、知識、情報が生かせます。

また、都市圏か地方かといった分け方も可能です。

WHAT(何を)

【管轄部所】

職種が異なっていても、同じ管理部門や物流部門といった経験は大きな強みとなります。大きく考えてマーケティング部門といった捉え方もできるでしょう。

【扱っているもの】

ものは違えど食品であったり、大きな見方では、食品やティッシュなどは同じ日用品という見方もできます。また、価格帯でも低価格帯、高価格帯という捉え方ができます。捉え方次第で比較的共通点を探しやすい項目。

WHOM(誰の、誰に)

【どの層に向けたアプローチが必要か】

主婦に対して、サラリーマンに対して、子供に対しての商品。大きく括ると、独身世代、ファミリー層といった考え方も可能。

量販店のバイヤーに対してのアプローチ方法やノウハウ。

WHY(なぜ)

【会社がその事業に力を入れる理由】

長い目で見て長期的に成長していく分野なのか、それとも一時的に爆発的な売り上げを伸ばせる分野なのか。

HOW(どのように)

【どのような経営スタイルか】

  • 定期的に広告やテレビCMを活用
  • 訪問して新商品のアピール
  • 来客を待つ

企業や業種によって販売方法はさまざま。その中で接点を見いだせる事もあるでしょう。

応募先の企業も5W1Hに落としこむ

5W1Hを考える時には、ご自身の経験だけでなく応募先の企業も5W1Hに落とし込んで考える必要があります。

自分 A社 B社 C社
WHEN
WHERE
WHAT
WHY
HOW

このような表を作成して書き込んでいってもいいかもしれません。自ずと、『いつ』はA社とC社で接点がある。『どのように』は、B社とC社で接点がある。といった形でアピールできるポイントが見つかるでしょう。一つ一つが弱い接点だったとしても、合わせると面接官の心を動かせる内容になるかもしれませんよ。

自分を客観的に見るのにも有効

転職活動をする際に、応募先企業を知る企業研究は熱心に行うもののご自身の事はそこまで深く考えないという事が少なくありません。

働いている時はそれが当たり前で、『いつ』『誰に』といった事まで考えませんからね。そのままの状態で転職活動に挑んでしまうのです。

しかし、5W1Hのように細分化して業務の事を考えてみて下さい。この記事を読んで見えてくる部分もあったのではないでしょうか。改めて自分の行ってきた仕事を考えると、さまざまなスキルを身に付けているはずです。

アピールが適切だと説得力が増します。面接はある種、面接官を説得する作業。「うちの会社をよく理解している」「深い部分まで理解している」という印象を与えると条件の厳しい面接でも突破できるかもしれません。

ひろゆき
なるほど!確かに、細かく見ていくと必ず一つは接点が見つかりそうだね。
ジョブ吉
接点が見つからないまま面接に挑んでもかなり厳しいからね。応募先の企業を調べて、これまでの仕事と事細かく照らし合わせていく、その時に5W1Hを利用すると考えやすくて便利なんだ。

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